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インソール

下腿の筋挫傷(肉離れ)の治療にいらしてる患者様の足が触るととても冷たくて、観てみると血行も非常に悪く、色も紫になっていました。
画像は魚の目の外科的処置(皮膚科にて)のために色が変わってる部分もありますが、紫になっているところがわかるでしょうか?ご本人は冷えなどは感じていないようですが、触ると明らかに他の場所とは異なるので、当院で扱っているインソールをお勧めしました。

さっそく家のスリッパに入れていただいたところ、やはり温かみが違うということで、ご好評をいただきました。
末端は冷えやすいので特に気をつけましょう。

これから暖かくなっていきますが、体質的に冷えやすい方、低体温の方(一般に平熱36℃未満)はいらっしゃいますので、当院のインソール(靴の中敷き)は靴のサイズに合わせて切れば室内でも外履きにでも入れられるのでお勧めです!


また、冷え性の方でなくても疲労の軽減に効果ありますので、立ち仕事の時間が長い方、歩く時間が長い方にもお勧めさせていただいています!

魚の目については専門外ですのでネットで調べたところ、やはり血行の悪い方がなりやすいようです!なかなか予防するのは難しいかもしれませんが、皮膚が固くなってるかな?という方は早めに気を付けた方がいいかもしれませんね!

歩くとかなり痛い!うおのめができやすい人の特徴6つとは

うおのめができやすい人の特徴

うおのめができやすい人の特徴を6つあげてみたいと思います。

・立ち仕事、長時間歩くことの多い人

立ちっぱなしや長時間の歩行が足裏へ圧迫をかけるため、うおのめができやすくなってしまいます。

・ハイヒールを好む女性

ヒールが高い靴を履くと足裏の前の部分に圧力がかかりやすくなり、うおのめができやすくなります。また、ハイヒールのように足を締め付けるデザインもうおのめの原因です。

・きつい靴を履く人

きつい靴を履いていると足裏の皮膚への圧迫が強くなり、うおのめができやすくなります。サイズが合わない靴を履いている人も同じです。

・姿勢の悪い人

姿勢が悪い人は、歩き方にも癖が出て足の裏の一部に強い圧力がかかってしまうことがあります。

・血行の悪い人

血行の悪い人は足の裏の角質層が硬くなりやすいです。冷え性の人はうおのめになりやすいです。

・皮膚が乾燥しやすい人

皮膚の水分が不足しても角質層が硬くなりやすくなります。足裏が乾燥しがちな人はうおのめになりやすいです。

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Author:wakabawest
若葉西口整骨院 @wakabawest
TEL 049-298-7926 (ご予約は不要です)
場所 東武東上線 若葉駅の西口から徒歩8分
(市役所通りを関越方向に進み、左側にあります。関越をくぐる坂やセブンイレブンの手前です)
駐車場 院の向いに2台分あります。

場所について

東武東上線若葉駅から徒歩約8分 鶴ヶ島市藤金881-23-C

駐車場は当院向かいに2台分ございます。 自転車・バイクも当院の前に駐輪スペースがあります。

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